まにまに

液晶TVの再利用代金

一時期、電気代も上がった感じのこともあり、近頃では省エネ種類の家電が売れているというようなことです。

新商品もどんどん、実際、発売されています。

TVもそのうちにアナログではまったく見られなくなります。

こうして電化商品商品を買い換えるサイクルが短くなる感じの傾向にあるなか、電化商品再利用法に基づいて毎回、処分のための再利用代金を支払わなくてはならないんです。

今回、電化商品再利用法に追加されたプラズマTVや液晶TVも新型がどんどん発売されるので、指定品目に加えられたのは、当たり前と言えば当たり前です。

ですが、再利用代金の支払いをためらう人は買い換えるようなことをやめたり、ケースによっては不適切投棄をする動きもあります。

こうした違法行為に関しては、有効なマテリアルが再利用されないというようなことになり、ゴミ問題を深刻化させるだけですから困ったもんです。

2008年から、実際、新たに乾燥機、プラズマTV、液晶TVが電化商品再利用法の指定品目に加わりました。

これによって各製造業者についてもその引取代金を発表しています。

現在、各製造会社から発表されている再利用代金は同一です。

液晶式、もしくはプラズマ式TVに関しては画面サイズの15インチ以下のTVで1785円程度です。

16インチ以上のTVで2835円程度です。

家庭用の衣類乾燥機が2520円程度となっています。

電化商品再利用法が施行された当時は各製造会社によって、その再利用代金は若干の違いがありましたが、液晶TV、プラズマTVにおいては、各社が横並びにする傾向があります。
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by uglyjap | 2010-03-08 10:29
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